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セナと本田宗一郎に捧ぐブラジルGP。
歴史的1-2フィニッシュの舞台裏。

2019/11/19 11:50

 
セナと本田宗一郎に捧ぐブラジルGP。歴史的1-2フィニッシュの舞台裏。<Number Web> photograph by Getty Images

優勝のフェルスタッペン(左)と2位のガスリー(右)。シーズン途中でトロロッソに「降格」したガスリーにとっても格別の表彰台だった。

photograph by

Getty Images

 ブラジルGP決勝レース当日、舞台であるサンパウロ郊外にあるインテルラゴス・サーキットには、ポルトガル語で「Obrigado Senna」(ありがとう、セナ)と書かれたフラッグを持った観客が続々と詰めかけていた。

 今年はブラジルが生んだ偉大なF1ドライバーで、1994年に悲運の事故死を遂げたアイルトン・セナの没後25年目。ブラジルGP主催者が日曜日のレーススタート2時間前に、セナが初めてチャンピオンを獲得した年のマシン、マクラーレンMP4/4を走らせるというイベントを予定していたからだ。

 セナが初めて母国グランプリのブラジルGPを制したのが、'91年のことだった。

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