メニュー
閉じる
戻る
閉じる

大山加奈のVolleyball is Life BACK NUMBER

共栄学園バレーはなぜ“楽しい”か。
大山加奈「ビーチは遊びじゃない」

2020/01/29 07:00

 
共栄学園バレーはなぜ“楽しい”か。大山加奈「ビーチは遊びじゃない」<Number Web> photograph by AFLO SPORT

高校総体では準優勝した共栄学園。2005年大会以来の優勝を狙った春高では3位に。

photograph by

AFLO SPORT

 2020年、最初の公式戦。春高バレーが閉幕しました。

 男子は東山、女子は東九州龍谷が優勝。どちらも素晴らしいチームでしたが、特に男子大会はレベルが高かった。単にいい選手がいるというだけでなく、戦術遂行能力も高く、昨秋のワールドカップで見せた男子日本代表の戦い方と同じように多くの選手がジャンプサーブで攻める。

 加えて攻撃に対する意識も高く、レシーブしてそれで終わりではなく、すぐ助走へ入って打つ、それも前衛だけでなくバックアタックも打つなど積極的で、見ていて気持ちのいいバレーボールをするチーム、選手がとても多かった。トップカテゴリーでのワクワク感が、アンダーカテゴリーの高校生にも受け継がれている印象を受けました。

この記事はスゴ得会員限定です。
スゴ得会員になると続きをお読みいただけます。

スゴ得会員登録
約200の人気・有料アプリが使い放題!

RANKING

INFORMATION

USER SUPPORT

スゴ得会員登録
 
マイページに追加