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ジョコビッチを追い詰めた勇者ティーム。
BIG3時代に生きる「幸せ」とは?

2020/02/05 19:00

 
ジョコビッチを追い詰めた勇者ティーム。BIG3時代に生きる「幸せ」とは?<Number Web> photograph by Hiromasa Mano

またも初のグランドスラム制覇はならなかった。しかし得意のクレー、全仏なら……と思わせる力が今のティームにはある。

photograph by

Hiromasa Mano

 また、壁を崩すことはできなかった。

 昨年の全米オープンの決勝で23歳のダニール・メドベージェフがフルセットの末にラファエル・ナダルに敗れ、2020年最初のグランドスラム全豪オープンの決勝では26歳のドミニク・ティームがノバク・ジョコビッチにセット2-1から逆転負けを喫した。

 ジョコビッチの全豪オープン優勝は、大会最多記録となる8回目。グランドスラム通算17回目の優勝はロジャー・フェデラーの20回、ナダルの19回に次ぐものだ。そして、そのトップ3人によるグランドスラム・タイトルの寡占は連続13大会に延びた。ビッグ3以外の優勝者は、2016年の全米オープンでのスタン・ワウリンカが最後だ。

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