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英雄アイルトン・セナが愛したF1。
1994年5月1日は決意の日でもある。

2020/05/01 11:50

 
英雄アイルトン・セナが愛したF1。1994年5月1日は決意の日でもある。<Number Web> photograph by AFLO

サンマリノGP決勝に挑む前のアイルトン・セナ。世界中が悲しみに包まれたクラッシュから26年が経過した。

 F1界にとって5月1日は、“タンブレロの悲劇”の日として、記憶されている。

 いまから、26年前の1994年。イタリア・イモラで開催されたサンマリノGPで、3度のワールドチャンピオンを獲得し、'80年代後半から'90年代前半にかけてのF1で、絶大な人気を誇っていたアイルトン・セナが、レース中にイモラ・サーキットの高速コーナーである“タンブレロ”で、原因不明のトラブルに遭い、コンクリートウォールにクラッシュし、34歳の若さで還らぬ人となった。

 当時、最も人気のあったドライバーがトップを快走中に事故死するという衝撃は、モータースポーツ・ファンだけでなく、普段レースとは縁遠い一般の人々にも大きな悲しみを与えた。

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