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バスケットボールPRESSBACK NUMBER

人種差別と戦うレブロン、カリーら。
NBAにも受け継がれるアリの信念。

2020/06/12 17:00

 
人種差別と戦うレブロン、カリーら。NBAにも受け継がれるアリの信念。<Number Web> photograph by Al Bello/Getty Images

人種差別に対するプロテストに参加するNBAの選手たち。過去に抗議のシャツを着た姿を見せたレブロン・ジェームズもTwitterで現状を嘆いた。

photograph by

Al Bello/Getty Images

 現在、アメリカで最大の話題は、新型コロナウイルスのパンデミックではない。人種差別とそれに対する抗議活動が社会問題に発展し、本来なら最優先のはずのコロナへの対策ですらも一時的に吹き飛ばした感があった。

 きっかけは5月25日、46歳の黒人男性、ジョージ・フロイドがミネアポリスの白人警官に殺されたこと。手錠で拘束されたフロイドはデレク・ショービン容疑者にひざで首を圧迫され、息ができないと訴えたのちに死亡した。

 この事件に端を発し、アメリカでは連日、各地で大規模なデモが勃発。平和的な抗議活動だけでなく、一部は暴動、略奪にまで発展し、まるで世紀末のように荒廃した映像が全世界を駆け巡ることになった。

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