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内村航平“鉄棒専念”で金メダル?
白井健三、萱和磨が抱く信頼感。

2020/08/08 11:30

 
内村航平“鉄棒専念”で金メダル?白井健三、萱和磨が抱く信頼感。<Number Web> photograph by KYODO

2015年10月の世界選手権は男子団体総合で優勝。(前列左から)早坂尚人、萱和磨、白井健三、内村航平らのメンバーで、笑顔で表彰台に上がった。

 2004年アテネ五輪から'16年リオデジャネイロ五輪までの五輪4大会において、体操ニッポンの男子は団体総合で金2、銀2のメダルを獲得してきた。

 その中の3大会(北京・銀、ロンドン・銀、リオ・金)でメダル獲得に貢献してきた内村航平が今夏、種目別の鉄棒のみに絞って東京五輪の出場権獲得を目指すと表明した。

 内村は、ロンドンとリオでは団体予選と団体決勝の各6種目をすべて演技して日本を引っ張った。若手にとっては目指すべき存在であり、世界の評価基準を示してくれる選手であり、お手本でもあった。

 体操ニッポンのど真ん中で先頭を歩んできた内村の決断を、東京五輪の団体金メダル獲得を目指す選手たちはどのように受け止めたのだろうか――。

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