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“ユース教授”のサッカージャーナルBACK NUMBER

8年連続決勝「市船vs.流経大柏」でも何かが違う…主将が明かす2020年の苦しみと涙の理由

2020/11/23 11:01

 

千葉県代表の座を射止めた市立船橋。主将・石田は敗れた流経大柏へ感謝の言葉を述べた

photograph by

Takahito Ando

 今年も“あの2校”が1つの枠を争った。

 全国高校サッカー選手権大会千葉県予選。決勝の舞台に駒を進めたのは市立船橋高校と流通経済大付属柏高校だ。これで8年連続の決勝同一カード。全国の舞台に出れば優勝を狙える実力校同士なだけに、たった「1」の枠を争う熾烈なバトルが毎年のように繰り広げられている。

 互いが目標に掲げる「選手権優勝」に臨むために避けては通れない「千葉ダービー」とあって、両キャプテンの言葉からも火花が散っていた。

「市船は僕らのユニフォームを見ると、いつもよりも倍以上の力を発揮してくる。それが選手権予選になると、なおさら火がつく」(流経大柏キャプテン・藤井海和)

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