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春高バレー伝統校から“坊主”が消えた? 初戦屈指の好カード、崇徳vs.星城のもう1つの楽しみ

2021/01/04 06:01

 

紺のユニフォームに坊主頭の印象が強い広島・崇徳高校(写真は2018年1月撮影)

photograph by

Sankei Shimbun

 2020年は、まさに変化の年だった。至るところでそう実感したが、何より時代の移り変わりを実感したのがこの数字だ。

 4/52

 1月5日に開幕を控えた全日本バレーボール高等学校選手権大会、通称“春高”に駒を進めたのは52校(男子)。そのうち、選手全員が坊主頭で各都道府県大会の決勝に臨んだのは松本国際(長野)、鹿児島商(鹿児島)、雄物川(秋田)、日本航空(山梨)の4校のみだった。

 高校球児などに代表されるように、これまでの高校バレーボール界でも坊主頭にすることでチームに一体感を生み出そうとする学校が多かった。数年前まではおよそ半数以上の春高出場校が坊主頭で臨み、それは強さの「象徴」とさえ感じさせるものだったが、近年では時代を流れを受けてか減少傾向にある。

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