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「強い松山英樹」は戻ってくるか 国民的人気のナイスガイ復活や巨大化したデシャンボーの飛距離は?

2021/01/07 06:00

 

松山が最後に米ツアーを制したのは2017年夏。今季は専任コーチとともに新たな挑戦の1年となる

photograph by

Getty Images

 2021年のゴルフ界は、果たして、どんな展開になるのだろうか。

 新年早々、米メディアが発信した予想に面白いものがいくつか見受けられた。たとえば「マスターズでダスティン・ジョンソンは連覇を成し遂げることができるか?」と問われた3人の米国人記者が3人とも「ノー」と、きっぱり答えていた。

 そのうちの2人は、ジョンソンが勝利した昨年大会が異例の11月開催だったのに対し、今年は従来通りの4月開催に戻るため、オーガスタ・ナショナルのコース・コンディションが異なるものになることを指摘していた。

 そう、今年のオーガスタ・ナショナルは従来の春らしい難度の高さを誇るであろうし、その舞台では、パワーのみならず、より一層の正確性を求められる。そして、より一層、予測しがたいものとなり、不可思議なことも起こり、ドラマも起こる。

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