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バレーボールPRESSBACK NUMBER

石川祐希の言葉と行動から感じる“成長“「2021年は希望の“種”になれるように」の真意

2021/01/09 17:01

 

今シーズンはセリエAのパワーバレー・ミラノで初のプレーオフ進出を目指し戦っている

photograph by

Powervolley Milnano

「希望の“希”です」

 今年1月4日、イタリアからリモート会見に臨んだ日本代表のエース・石川祐希(パワーバレー・ミラノ)は、2021年のテーマを漢字1文字で表してほしいと求められ、「希」の1字を書いた。

「2020年は誰もが予想していなかった状況になり、世界中のたくさんの人々がつらい経験や苦しい思いをしたので、2021年は希望があふれる年であってほしいなという思いを込めて、希望の“希”を選びました。僕自身、プロアスリートとして、“希望の種”になれるような年にしたいなと考えています」

 自身も苦しい経験をしてコートに戻ってきた石川が発する“希望”という言葉には重みがあった。

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