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熱狂とカオス!魅惑の南米直送便BACK NUMBER

張本勲26歳、大リーガーをメッタ打ち! 打率.568の三冠王 “伝説の1966年ブラジル遠征”【現地紙で発掘】

2021/01/17 06:00

 

1966年東映のブラジル遠征時のパンフレットより。若き日の張本勲らが名を連ねている

photograph by

Hiroaki Sawada

2020年、巨人でビエイラ投手が活躍するなど、フットボール王国とされるブラジルで野球に魅了される人々もいる。ブラジル野球普及にあった日本人の存在、そして張本勲が半世紀以上前に残した伝説などを紹介する(全3回の第1回、#2#3はこちら)

「私の野球人生において非常に大きな意味を持つことになった。もし行っていなければ、その後の私はなかったと言ってもいい。それは、翌67年からの私の成績を見てもらえれば、よく分かるだろう」

(「週刊ベースボール」2020年11月16日号/「張本勲の『喝!!』」より。以下引用は同じ)。

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