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【引退】早熟の天才・前田俊介はなぜトリニータで輝けたのか “美しすぎるボレー”など超絶テクニックと、ある変化

2021/01/17 11:01

 

「前俊をあきらめない」。Jリーグ好きの“合言葉”になるほど、前田俊介はロマンあふれる天才肌のアタッカーだった

photograph by

J.LEAGUE

 野武士のような風貌とは裏腹に、プレーは爽快かつイマジネーション溢れるテクニックのオンパレードで観る者を魅了する。早熟の天才と呼ばれた前田俊介。

 サンフレッチェ広島アカデミーからトップ昇格し、大分トリニータ、FC東京、北海道コンサドーレ札幌、ガイナーレ鳥取と渡り歩き、最後は沖縄SVでプレーした。J1からJ3、九州リーグと渡り歩いた前田が、34歳でスパイクを脱いだ。

 あの美しすぎるボレーシュートを見たのは、ついこの前のことのような錯覚に見舞われてしまうが、取材現場で積み上げた思い出の数々が蘇り、感慨にふけってしまう。マエシュン・ファン、マエシュン・ウォッチャーの方々ならなおさらのことだろう。

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