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名手・飯田が“まさかの落球”…裏にあった石毛の叫び、森祇晶と野村克也の“共通認識”とは【伝説の日本シリーズ】

2021/01/26 11:02

 

92年の日本シリーズでは飯田哲也の落球が印象的だが、その裏で両監督はある思いを持っていた

1992年の日本シリーズは森祇晶監督率いる西武と野村克也監督率いるヤクルトが対決した。それまで2年連続で日本一の座についていた西武の圧倒的有利と見られていたが、第6戦終了時点で3勝3敗、3試合が延長戦にもつれ込むという接戦となった。熾烈な戦いの最終章となった第7戦で、両監督はある“共通した思い”を抱いていた(全2回の2回目/前編はこちら)。
※本稿は『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間』(インプレス)の一部を抜粋、再編集したものです。

 神宮球場のマウンドに立った背番号《15》は無心だった。

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