メニュー
閉じる
戻る
閉じる

濃度・オブ・ザ・リングBACK NUMBER

“日本一の美女レスラー”から東京女子プロレスの顔に 上福ゆきがリングで掴んだ「六本木ではできない経験」

2021/02/18 11:01

 

上福ゆきは他の女子レスラーとは一味違ったスタイルでプロレスファンを魅了している

photograph by

東京女子プロレス

 東京女子プロレス第2のシングル王座インターナショナル・プリンセスのベルトを持つ上福ゆきがプロレスラーになったきっかけは「事務所のすすめ」だった。

 もともとグラビアタレント、モデルとして活動しており、より活躍の場を増やし、知名度を上げようという狙いもあってプロレス入り。「こんな選手もいるから」と教えられて東京女子のグループ団体DDTに所属する赤井沙希を知った。赤井も芸能界からプロレスに挑戦していた。

 そんなわけで上福はプロレスの知識が皆無と言ってよかった。そもそも“プロレスラーらしい雰囲気、立ち振る舞い”がどんなものか分からない。プロレス界の常識に対しては疑問ばかりだった。

この記事はスゴ得会員限定です。
スゴ得会員になると続きをお読みいただけます。

スゴ得会員登録
約200の人気・有料アプリが使い放題!

RANKING

もっと見る

INFORMATION

USER SUPPORT

スゴ得会員登録
 
マイページに追加