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フィギュアスケートPRESSBACK NUMBER

「初恋みたいな存在」「どんな人生にもない感覚」フィギュア引退選手たちは何を語り、今後何をするのか

2021/02/21 17:02

 

3月に愛知県の大会への出場はあるものの、全国規模の大会はこの国体が最後となった日野。合計185.70点で3位に入った。

photograph by

Tsutomu Kishimoto

 コロナ禍のなか開催された冬季国体のフィギュアスケート(1月27~30日)。今季最後となる全国規模の大会には、“幕引き”を決意した多くの男たちが出場した。一瞬一瞬を噛みしめる者、後輩へと思いを託す者、感謝を演技にこめる者。最後のきらめきに、精一杯の拍手が送られた。

 多くのフィギュアスケーターにとって、憧れる『王道』のスケート人生は、大学4年生まで競技を続け、1月のインカレや国体で有終の美を飾り、4月には就職して第二の人生へと進んでいく、というものだろう。毎年、インカレや国体は熱い応援合戦となり、涙無くして見られない試合となる。今季も、コロナ禍での無観客開催とはなったが、選手同士はリンクサイドに立ち、それぞれのスケート人生を讃え合う4日間となった。

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