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【順大医学部合格】福岡堅樹は「お風呂で計算問題」 両親が語る文武両道ラガーマンの原点とは

2021/02/20 19:00

 

中学時代の福岡堅樹。幼少期からいい位置でパスを受けて、トライを決めることが多かったという。

photograph by

Kojiro Fukuoka

 20日、2019年ラグビーW杯日本代表の福岡堅樹が、自身のツイッターで順天堂大学医学部に合格したと報告しました。この日はラグビートップリーグ開幕戦に出場し、トライを挙げる大活躍を見せるなど「文武両道」の極致にある快足ウイングの、幼少期の秘話を再公開します(初公開:2019年8月31日)

 福岡堅樹、9月に開幕するラグビーW杯で日本代表のキーマンに挙げられる快速が武器のウイングだ。このスピードスターは、異色の「未来」を目指している。

 来年の東京オリンピックに7人制ラグビーでの出場を目指し、そのオリンピック後は医学部に入りなおし、幼少の頃からの夢である医師の道を志すと公言しているのだ。

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