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マスクの窓から野球を見ればBACK NUMBER

昨季100試合以上出場のキャッチャーは2人だけ…なぜプロ野球では“名捕手”が生まれにくくなった?

2021/02/24 18:06

 

プロ野球史上歴代2位、3017試合に出場した野村克也

“流しのブルペンキャッチャー”として全国各地、数多くのアマチュア選手を取材、実際にボールを受けてきた筆者。昨年のプロ野球で100試合以上出場した捕手が全球団で2人しかいないことに気づく。なぜ球界の“名キャッチャー”はなかなか現れなくなったのか。(全2回の後編/前編へ)

 今、ジャイアンツのキャッチャーって、誰がやってるんだっけ?

 この問いかけに、

「去年は……小林(誠司)がケガでほとんど出られなかったから、大城(卓三)が100試合ぐらい(93試合出場)マスクかぶって、あとは炭谷(銀仁朗・56試合出場)かな」

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