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「支援はブームじゃない」小林悠が語るフロンターレと陸前高田、サッカー教室だけではない10年間

2021/03/10 11:02

 

陸前高田の子供たちにサッカーを教える小林(2015年撮影)

photograph by

KAWASAKI FRONTALE

 奇跡の一本松を背に、海から朝日が昇る。

 2011年に川崎フロンターレがクラブ独自の被災地復興支援活動「東日本大震災復興支援活動Mind-1ニッポンプロジェクト」を立ち上げてから10年が経つ。

 選手やクラブスタッフが参加して今年も等々力競技場や川崎市内の駅で街頭募金を実施する。昨年限りで現役を引退した中村憲剛FRO(フロンターレ リレーションズ オーガナイザー)も参加するという。節目の10年を記念したプロジェクトのロゴには震災以降、継続して交流を持つ陸前高田の風景が描かれている。

「今でもあの光景は忘れられません。道が寸断されて、津波で流されてきたものがそのまま手つかずになっていて、壊れた建物があって……多くの人が亡くなったと聞いて、何も言葉が出てこなかったことを覚えています」

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