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オリンピックPRESSBACK NUMBER

白血病から2年で復活… 池江璃花子の“天性の才能”と“北島康介との共通点”とは【元五輪スイマー伊藤華英が解説】

2021/04/03 06:01

 

ジャパンオープンでの池江璃花子。日本選手権でどのような泳ぎを見せてくれるか、楽しみでしかない

photograph by

Kyodo News

4月3日から競泳日本選手権が開幕する。1年延期となった東京五輪の熾烈な選考争いに加えて、池江璃花子も4種目にエントリーするなど話題は豊富だ。そこで今大会の注目選手、そして池江の凄みを、元五輪スイマーである伊藤華英氏に聞いた(全2回/注目選手編はこちら)

 3日から開幕する競泳日本選手権、東京オリンピックの出場権争いとともに大きな注目を集めるのは――間違いなく池江璃花子選手でしょう。100m自由形、50m自由形、100mバタフライと50mバタフライの4種目にエントリーするほどまでになったことにまず拍手を送りたいのですが、彼女は"決勝に残ること"を目標に設定しています。

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