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オリンピックへの道BACK NUMBER

【競泳日本選手権開幕】北島康介の後継者は? 平泳ぎ200m世界2位・渡辺一平vs4位・佐藤翔馬のハイレベル代表選考レースを見逃すな

2021/04/03 11:00

 

2月のジャパンオープン、男子平泳ぎ200m決勝で渡辺(手前)を破った佐藤。日本選手権の決勝レースで「派遣標準記録を突破した上で、2位以内に入ること」が五輪代表内定の条件となる

 4月3日から10日にかけて、競泳の日本選手権が開催される。東京五輪代表選考を兼ねた大会だけに、各種目の行方に注目が集まる。

 中でも高い関心を呼ぶのが、男子平泳ぎ200mだ。世界でもトップレベルに位置する2人がしのぎを削っている。

 その1人が渡辺一平だ。

 193cmと体格に恵まれる渡辺は、柔軟な肩甲骨をいかすことでしっかり水をかくフォームを体得し、2016年、大学2年生のときにリオデジャネイロ五輪に出場を果たす。準決勝でオリンピック記録を更新するなど存在感を示し、6位入賞で大会を終えた。

 その名が一気に広まったのは2017年。東京都選手権で2分6秒67の世界新記録(当時)を叩き出したのである。

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