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オリンピックへの道BACK NUMBER

「最近、やめ方がわからない」泳ぎを楽しむ境地に到達したベテラン・入江陵介が東京五輪予選会で見せた、しなやかな強さ

2021/04/11 17:00

 

8日、日本選手権の背泳ぎ200m決勝で東京五輪2つ目の代表内定種目を手にした入江

photograph by

Tsutomu Kishimoto

 東京五輪代表選考を兼ねた競泳の日本選手権。4月3日の初日から大会に懸けてきた新星たちが躍動する中、あらためて存在感を示した選手がいる。背泳ぎの入江陵介だ。100m、200mともに圧勝、ともに派遣標準記録を突破し、両種目で代表の切符を手に入れた。

 オリンピック4大会連続の代表選出は北島康介、松田丈志と並ぶ日本競泳最多タイとなる。100mは今回で8連覇、200mは実に14度目の優勝。どの数字をとっても、第一人者としての長いキャリアを物語る。

 国際大会でも数々の実績をあげてきた。オリンピックではロンドン大会で銀2、銅1のメダルを獲得し、世界選手権はこれまで銀2、銅2と計4つのメダルを得てきている。

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