メニュー
閉じる
戻る
閉じる

欧州サッカーPRESSBACK NUMBER

ビエルサの愛弟子が語るオシムとの違い 「人もボールも動く」サッカーは同じでも指導法が“真逆”なワケ

2021/04/18 06:00

 

共通点も多々あるビエルサ(左)とオシム

photograph by

Getty Images(L),BUNGEISHUNJU(R)

プレミアリーグ、リーズ監督マルセロ・ビエルサの人柄と戦術を日本人唯一の“門下生”である荒川友康氏(FCトレーロス所属)が語るこの連載。最終回となる第6回の前編は名将イビチャ・オシムとの指揮官としての類似性や違いについて検証します(後編はこちら。記事最終ページ下の「関連記事」からもご覧になれます)。

 2005年2月、荒川友康は滝川二高のコーチを辞して、ジェフユナイテッド市原・千葉のユースコーチに就任することが決まった。マルセロ・ビエルサの薫陶を受けた荒川は、千葉の地でもう一人の「天才」を知ることになる。イビチャ・オシム、当時のジェフのトップチーム監督である。ユーゴスラビア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサラエボ出身の指導者であるオシムが演出するサッカーは、日本サッカー界に衝撃をもたらした。

この記事はスゴ得会員限定です。
スゴ得会員になると続きをお読みいただけます。

スゴ得会員登録
約200の人気・有料アプリが使い放題!

RANKING

もっと見る

INFORMATION

USER SUPPORT

スゴ得会員登録
 
マイページに追加