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オリンピックへの道BACK NUMBER

「憧れの存在」高橋大輔のアイスダンス転向に「絶対負けちゃだめだ」 小松原美里・尊組が見せた“第一人者”の意地

2021/04/18 11:02

 

2年前の世界選手権では踊ることのできなかったフリーダンス『ある愛の詩』を演じきった小松原美里・尊組

photograph by

Asami Enomoto

 コロナ禍に大きな影響を受けたフィギュアスケートも2020-2021シーズンが終わろうとしている。

 今シーズンは新たな動きがいくつも起こった。その1つはアイスダンスに脚光が集まったことだ。きっかけとなったのは高橋大輔がシングルから転向、村元哉中と組んで挑戦したこと。そのインパクトだけでなく、結成して短い練習期間ながらそれぞれの持つ魅力をいかしていく、見ていて今後の可能性を感じさせる演技を披露した。

 これまではなかった地上波での中継も行われた。より多くの注目が集まるようになったアイスダンスだが、日本でその第一人者たる実績を残してきたのは、小松原美里、小松原尊組だった。

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