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大谷翔平の“異才ぶり”をチームメイトはどう表現したか?「彼はユニコーンだ」「リトルリーグの試合みたい」

2021/04/19 17:03

 

ようやく持てる才能を存分に発揮し出した大谷翔平

photograph by

Getty Images

 “かかりちょう”

 我々の仕事仲間の間でこんな言葉がある。

 前のめりにかかり気味に取材するさまを“係長”にかけて呼んでいるのだが、今、大谷翔平を取材する米国人記者たちは皆、“かかりちょう”だ。

 オープン戦から自己最速の101.9マイル(約164キロ)を投げ、打率.548、5本塁打。投打同時出場も果たし、ようやく持てる才能を存分に発揮し出した大谷の異才を目にすれば、“かかりちょう”になるのも無理もない。

 コロナ禍の影響で日々の取材は昨季からZoomで行われるようになった。今季もそれは同様。エンゼルスは試合前と後にジョー・マドン監督の他に必ず選手もしくはコーチをZoomセッションに連れてきてくれるのだが、今年は必ず米国人記者たちが「大谷をどう思うか?」と聞いてくれる。我々にとってはありがたい限りである。

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