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格闘技界の分裂、旬を過ぎたカード…那須川天心vs武尊を実現した榊原信行が噛みしめる“苦い経験”「許すところから始めるしかない」

2022/01/16 17:04

 

がっちりと握手を交わす那須川天心と武尊。会見ではそれぞれ格闘技界の団結と発展を願うコメントを残した

photograph by

Susumu Nagao

今年6月に開催されることが発表された、那須川天心vs武尊のドリームマッチ。一時は消滅が確定的と言われた“世紀の一戦”は、いかにして実現にこぎ着けたのか。昨年12月24日の発表会見直後、プロモーターの榊原信行氏がNumber Webの単独取材に答えた。(全2回の2回目/前編へ)

 もう10年近く日本のキックボクシング界に漂っていたモヤモヤとした空気が吹き飛んだ。そう感じているのは筆者だけではあるまい。すべては今年6月にやることが決まった那須川天心vs武尊のおかげだ。世紀のビッグマッチ実現のため、仲介に入った株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行代表も「スッキリした」と胸を撫で下ろした。

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