濃度・オブ・ザ・リングBACK NUMBER

スターダム新王者・朱里が語った“亡き母への感謝”とチャンピオンの覚悟「プロレスも究めたと言っていいのかな」《戴冠記念グラビア》

2022/01/21 17:03

 

林下詩美を下し、第14代ワールド・オブ・スターダムチャンピオンとなった朱里

photograph by

Takuya Sugiyama

 キャリア14年目で初めて頂点のベルトを掴んだ時、頭に浮かんだのは母の顔だった。

 12月29日のスターダム両国国技館大会は、団体として8年8カ月ぶりの開催だった。前回は“グラレスラー”愛川ゆず季の引退興行というスペシャルなシチュエーション。今回はブシロード傘下で団体としてのスケールを大きくしての“両国進出”だった。

 そのメインで“赤いベルト”ワールド・オブ・スターダムのチャンピオンになったのは朱里。長期政権を築いていた林下詩美を下しての戴冠だ。スターダムの頂点は女子プロレスの頂点と言っていい。そのベルトを巻く姿を、誰よりも母に見てもらいたかった。

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