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[天才少年を探せ]2016.10.9
「プロの尚弥・五輪の健児」と呼ばれたい
01:17 8.5MB
高1の頃の藤田と井上
 男子では当時の日本史上最短記録である6戦目で世界王座を奪取から間もなく、今度は世界最速の8戦目で2階級制覇をはたした井上尚弥(23=大橋)は、中学時代からその才能が光り、高校時代には「キッズ育成の最高傑作」と呼ばれる快進撃で、ロンドン五輪出場まであと一歩に迫った。だが同学年には、階級が違うにもかかわらず、井上にただならぬライバル意識を持ち続けた岡山の風雲児がいた。その男、藤田健児(23=自衛隊体育学校)は今、リオ五輪で味わった最大の挫折をバネにして、再び最大の夢、東京五輪を目指している。
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