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[試合後談話]2018.1.1
2017年大晦日トリプル世界戦を生観戦
WBA・IBF世界統一王者 田口良一(ワタナベ)
 2017年大晦日に開催されたトリプル世界戦は、会場となった大田区総合体育館を興奮の渦に巻き込んだ。メインイベントのWBA・IBF世界ライトフライ級王座統一戦は、WBA王者の田口良一(ワタナベ)とIBF王者のミラン・メリンド(比)による激しい攻防戦となった。
 また、日本人新旧世界王者対決で注目を集めたWBO世界フライ級タイトル戦は、中国で王座奪取に成功したチャンピオン木村翔(青木)の初防衛戦。対峙したのは、元WBC世界王者の五十嵐俊幸(帝拳)。
 トリプル世界戦の口火を切ったのは、2017年にプロデビューから日本人最速の1年3ヶ月で世界王座に就いた京口紘人(ワタナベ)の初防衛戦。手に汗握る熱い戦いが3試合続いた。
 この大晦日のボクシング祭りを会場で、ファンとともに生観戦したチャンピオンを含む日本を代表するボクサー達に話を聞いた。おっと、この日は会場にWBA・WBC世界ウェルター級統一王者のキース・サーマン(米国)の姿もあった。もちろん、ボクモバは話しを聞いている。
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