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[インタビュー]2020.3.24
柴田明雄「あの試合があったからこそ」
00:27 3.6MB
柴田明雄氏(38)
 あの選手のその後を追う。今回は第30・33代日本スーパーウェルター級、第59代日本ミドル級、第28代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級、第45代OPBF東洋太平洋ミドル級王者に輝いた柴田明雄氏(38=ワタナベ→引退)に話を聞いた。
 柴田氏は、華麗なステップワークとスピード感あふれる攻撃でタイトルを獲得。2013年8月には、OPBF王者としてロンドン五輪金メダリストの村田諒太(34=帝拳)のデビュー戦の相手を務めた。この試合で敗れはしたが再起すると、当時の日本王者の中川大資(帝拳→引退)に勝利。日本王座2階級制覇を果たし、2冠王者として防衛を続けた。2016年3月に王座を陥落すると、その試合がラストファイトとなった。
 引退後は、新松戸にフィットネスジム「SOETE(ソエテ)」を開設し指導している。
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