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[談話]2020.3.25
東京オリンピック1年延長!
がんばれ、日本!

 今年7月に開催予定だった東京オリンピック2020が、1年程度延期することが決まったことを受けて25日、一般社団法人日本ボクシング連盟が内田貞信会長と選手の談話を発表した。

■内田貞信会長
「選手のことを第一に考えた判断だと思います。IOCや日本政府、日本オリンピック組織委員会等に感謝をします。ボクシング競技はアジアオセアニア予選が終了していますから、 この結果については不動だと信じています。したがって、国内枠の選手も内定している通り で進めたい。しかし、最終的な決定をするのはIOCです。その発表を心待ちにしています。 また、世界最終予選の日程や場所について、できるだけ早期に発していただきたいと思います。選手のモチベーション維持のために必要なことと思います。今回のことを受けて、選手には2021東京オリンピックまでにやるべき課題がある。しっかり取り組んでメダル獲得を目指そうと伝えます」

■成松大介(自衛隊体育学校)
※男子63kg級代表
「まずは新型コロナウイルス感染拡大の終息を願っています。オリンピック1年延期については、問題ありません。最大限の努力をして、メダルを獲得するという目標が変わることはありません」

■岡澤セオン(鹿児島県体育協会)
※男子69kg級代表
「オリンピックが1年延期となることは、新型コロナウイルス感染拡大のことを考えると、当然の結果だと思います。まずは、国民の皆様が乗り切ってもらいたいと思います。私たちにできることは、自ら楽しむことはもちろんですが、感動を与えられることです。新型コロナウイルスのことで世界中の人の沈んだ気持ちを吹き飛ばせるように準備をしていきます」

■堤駿斗(東洋大学)
※男子57kg級代表
「新型コロナウイルスの一日も早い終息を期待しています。オリンピックの1年延期については、オリンピックへの出場権を取れなかった私にとって、世界最終予選が開催される可能性が出てきたことに大きな期待を持っています。必ず世界予選を這い上がってオリンピック金メダル獲得をしたいと考えています」

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