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[コラム]2020.5.31
日本ユースの意義を考察する
日本ユース王者を経て世界ランカーになった平岡アンディ(大橋)
 2017年3月に24歳未満のA級選手を対象とした日本ユース王座が新設され、同年8月に7階級で初代王者が誕生し、3年3ヶ月が経過した。年齢制限があるため、タイトルマッチは頻繁に行われていないものの、長きにわたりチャンピオンの登竜門と言われている新人王トーナメントと並び、若手選手の活躍のキッカケになるタイトルだと言える。
 アマチュアで21勝以上している選手は、新人王戦に出場することができないため、アマチュア経験豊富な選手は、デビュー後、まずはここを目指す傾向が強くなった。さらに地方ジムの若手選手の起爆剤の役割も果たしている。改めて日本ユース王座戦がもたらした成果を紹介していきたい。
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