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[IBFランキング]2020.8.9
世界戦で日本人対決の可能性あり!
スーパーバンタム級3位:勅使河原弘晶(輪島功一S)

 IBF(国際ボクシング連盟)が9日、最新ランキングを更新した。今月のビッグニュースはスーパーバンタム級。正規王座にムラドジャン・アフマダリエフ(25=ウズベキスタン)、暫定王座に岩佐亮佑(30=セレス)が就いているこの階級は現在、1位と2位が空位となっている。そんな中、先月まで6位だった勅使河原弘晶(30=輪島功一S)が、実質最上位となる3位にジャンプアップした。アフマダリエフはWBA(世界ボクシング協会)のスーパーチャンピオンの肩書も持っているが、コロナ禍の影響もあって、両方の団体の指名試合を期限内にクリアすることが困難な状況が続いているため、どちらかの王座を手放す可能性も出てきている。仮にアフマダリエフがIBFの王座を返上すると岩佐が正規王者に昇進する。その場合、最初の防衛戦の相手は、指名挑戦者としてランキング最高位の勅使河原になる可能性が高い。世界各国どこを見渡しても、外国人選手の招聘はPCR検査や入国後の隔離など、行動制限も出るため世界戦などの国際マッチメイクのハードルは普段よりも高い。ただ、世界のトップ戦線で活躍する日本人同士の対決となると認定団体の認可も十分考えられる。今後の動きから目が離せない。ひょっとしたらひょっとするかも。

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