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[インタビュー]2012.9.30
福地氏とボクシング、現状や課題
福地勇治氏
 「リング上の第三の男」「リング上の裁判官」などと表現されることもあるレフェリー。戦いを最も近い距離で観察する立場にあるが、細かすぎても大雑把すぎても試合の妙味を損ねてしまう難しい仕事といえる。そんななか昨年まで6年間、JBC審判部の副部長を務めた福地勇治氏(52歳)は、いまや日本のみならず世界のトップ審判としてボクシング界に貢献している。6月20日、大阪で行われた井岡一翔(井岡)対八重樫東(大橋)のWBC&WBAミニマム級世界王座統一戦を捌いたのは、ファンの記憶に新しいところであろう。
 ボクシングモバイルでは、そんな福地氏にボクシングとの出会いや心構え、そして井岡対八重樫戦のことなどを聞いた。
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