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社会

「お腹いっぱいご飯食べさせたい」5歳女児死亡 現場で悼む人

東京・目黒区で5歳の女の子に十分な食事を与えず死亡させた疑いで両親が逮捕されてから13日で1週間です。現場のアパートには、死亡した船戸結愛ちゃん(当時5)の死を悼んで多くの人が訪れ、花を手向けたり手を合わせたりしていました。(6月13日 18:27)

これまでの捜査で、結愛ちゃんが十分な食事を与えられていなかったとみられることから、お菓子やサンドイッチなどの食べ物も多く供えられています。


横浜市から訪れた26歳の女性は「私も虐待を受けていた時期があり、結愛ちゃんの苦しさがよくわかります。
気付いてあげられなくて本当にごめんねという気持ちでいっぱいです。
今後は、虐待を受けている子どもを助けられるような仕事に就きたいと考えています」と話していました。


千葉市の57歳の男性は「私にも結愛ちゃんと1歳違いの孫がいますが、ニュースを見たとき、あまりの悲惨さに言葉を失いました。
生まれ変わったら今度は優しい両親のもとで健やかな人生を歩んでいってほしいです」と話していました。


現場には色紙も置かれ、「助けてあげられなくて本当にごめんね。
お腹いっぱいご飯食べさせてあげたかった。
思い切り甘えさせてあげたいし抱きしめてあげたい。
天国で幸せでありますように」などと書かれていました。

(6月13日 18:27)


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