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おおみそかコラム「除夜の鐘」

大晦日、108回鳴り響く除夜の鐘…。
仏教では、人には108つの煩悩があると考えられていて、大晦日にはその108つの煩悩を取り払い、清らかな心になって新年を迎えるために、除夜の鐘を108回鳴らすとされています。

煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませたり、苦しめたりする心の働きで、欲望、怒り、執着、猜疑などのことを言います。
人には皆、煩悩がありますが、kaowitch的考察では、煩悩が強い人は恋愛がうまくいかない傾向があります。
また、煩悩が強い人からは、人が去っていきやすく、孤独を味わいやすくなります。
また、煩悩がかなり強い人は、人が去ったことを自分の煩悩のせいとは気付かずに、それを他者の裏切りと思い、そのため恨みや憎しみという感情を抱き、煩悩が煩悩を生むという悪循環になります。

煩悩は誰にでもあるものだし、時には煩悩が生きる原動力になることもあります。
煩悩を完全に取り除くことはできません。
でも、煩悩は強くないほうがいいし、自分の煩悩を自覚できれば、自分を客観視して煩悩を沈めることができるでしょう。
おそらく煩悩が少ない人のほうが、愛され体質だと思います。

さあ、今夜は除夜の鐘の音と共にあなたの煩悩を取り除いてみましょう。
ススーッと、自分の中から煩悩が消えていくのをイメージしてください。
除夜の鐘が聞こえない人も、鐘の音をイメージしながら、心を清らかに、煩悩を一つ一つ取り除いていきましょう。

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原稿提供元アカデメイア
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