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恋愛の神様DX

「金運」と聞いて、何を思い浮かべますか? タナボタ的な運? それとも、お金がお金を呼ぶような運? 自分でガンガン稼ぐ運などもあるかもしれませんね。
今回は、お金との関係を結ぶための秘術をご紹介します。金運をアップしていきましょう!




≪お金って?≫
お金とは、何でしょうか? コインや紙幣そのものもお金ですが、電子マネーやビットコインなどの見えないお金もあります。それらは、何かを交換(流通)する際の媒介物となるものです。お金があると、何でも手に入り、何でも可能になるということから、「お金」だけに注目して欲しがる人も多いですが、実際には、何らかの行動をすることでお金を得ているはずです。一番多いのは、仕事をすることで報酬としてのお金を得ることでしょう。
西洋占星術では、実りを意味する「金星」が、お金と愛を司ります。お金も愛も実りの1つで、「お金と愛は違う」というセリフもありますが、実際には同じなのかもしれません。どちらも人を喜ばせ、豊かにするものだからです。

≪お金の使い方≫
金星の喜びと豊かさ、そしてそれを生むお金と愛を同じものと考えると、喜びや優しさで動くお金の使い方が正しいことになります。そのために欠かせない3つのポイントです。

① お金を大切にする
お金を大切にすれば、自然と買うものを厳選し、納得したものしか買わなくなります。また、得たもので満足できるようになるでしょう。

② お金を気持ちよく支払う
お金を支払う際に、「お金が減ってしまう」「払えばいいんだろ?」などと負の感情を持たずに、得たものに対する喜びに気持ちを向けましょう。何かを得ておきながらお金を出し惜しみすることは、不満というネガティブな空気を生みだします。

③ お金を行き来させる時に感謝する
お金が出ていく時と入ってくる時に、感謝の気持ちを持ちましょう。お金が出る時は何かを得たからで、お金が入る時は自分が何かをしたからです。どちらも有難いことで、この繰り返しの流れがあるからこそ、お金が巡ってくることを覚えておきましょう。

この3つを徹底するだけで、お金との関係が改善されるでしょう。

≪お金の増やし方≫
簡単に言うと、労力を出し惜しみしないことです。
これは、アイデアを出し惜しみしないことにも似ています。次回を想定してアイデアを出し惜しみすると、中途半端なものになり、次回のチャンスをつかめなくなるからです。お金は対価としてめぐってきます。あなたにはそれだけの価値があると、相手に思ってもらわなくてはいけません。そのための労力を惜しんでいては、あなたの素晴らしさが相手に伝わらなくなり、正当な評価を得られなくなるでしょう。相手が喜ぶことを提供し、それに対する感謝を受け取るのです。直接的なお金として支払われることにだけ目を向けず、人間関係の広がりやチャンスに注目することが、のちのお金につながっていくでしょう。
人と人を結び付けることも、双方が求めていたご縁であるなら、大きな役割を果たしたことになります。人の願いを叶えてあげることで、あなたの願いを叶えるための助っ人になってもらえることもあるでしょう。人付き合いにはお金と時間が欠かせません。それだけの労力が必要で、その分の価値があるのです。持っているお金を握りしめたまま、できるだけ使わないようにするばかりでは、お金を大きく増やすことは難しいかもしれません。収入がアップすればそれでOKという考え方もあるかもしれませんが、報酬の高低と預貯金の有無は比例しておらず、お金との付き合い方の上手な人は、必要な分のお金をいつも持ち続け、安定した毎日を過ごしているでしょう。世の中をめぐるお金の流れに参加して、そこにめぐるお金とのご縁を結んでいくことが大切です。

お金に対して嫌悪感や罪悪感を抱いている人も、意外とたくさんいるかもしれません。お金の話をすると、「卑しい人だ」「金勘定ばかりで下品」と言われてしまうこともあります。お金絡みで犯罪が起きることもあり、遺産争いから家族や肉親との関係を失う人がいたりすることも影響しているのでしょう。しかし、それはお金との関係をうまく築けずにいたことが原因で、お金がいけないわけではありません。お金の代わりになる行いが重要で、行いを無視してお金だけを欲することがいけないのです。お金だけを見ずに、お金と同等にある愛や優しさを見つめることで、金星の豊かさが生まれます。豊かさを生んで、金運を高めていきましょう。


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原稿提供元アカデメイア
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