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土屋太鳳、「ライバルは?」の質問に困惑する理由


【モデルプレス=2020/09/23】映画『orange-オレンジ-』などで共演した俳優の桜田通と土屋太鳳が22日、ラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」(TOKYO FM/月~木、25時~26時)に生出演。土屋が同世代の役者との関係性について自身の考えを明かす場面があった。

ラジオ番組で共演した(左から)桜田通、土屋太鳳 (C)モデルプレス
ラジオ番組で共演した(左から)桜田通、土屋太鳳 (C)モデルプレス
2人はNetflixで12月から配信される共演作「今際の国のアリス」で生き残りをかけた“げぇむ”に挑んだことにちなみ、「生き残りたいね。役者としても人としても」(土屋)、「俺は絶対に大事な友達を全員生き残らせるほうにシフトしてるから。そのためには絶対に自分も生き残らなきゃダメじゃん。芝居もそうだし、人としても」(桜田)とトーク。

◆太鳳「みんなでいい作品を作れば、その世代はかっこよくなる」

土屋太鳳 (C)モデルプレス
土屋太鳳 (C)モデルプレス
桜田通 (C)モデルプレス
桜田通 (C)モデルプレス
また土屋は「それこそ“ライバルは?”とか聞かれるじゃん。『ん?なんだろ?ライバル?』みたいな」とインタビューなどでよくある、ライバル関係を問う質問には困惑してしまうと明かし、その理由を「同じ世代でみんないい作品を作ったら、その世代はめちゃくちゃかっこよくなるじゃん」と説明。同世代をライバル視することはなく、“戦友”として共に戦っている意識であるとした。

麻生羽呂(あそう・はろ)氏のサバイバル・サスペンスコミックを実写化した同作は山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と土屋がW主演をつとめるほか、仲里依紗、町田啓太、村上虹郎、森永悠希、三吉彩花ら豪華キャストが共演。全世界独占配信へ向け2人は「絶対共感してもらえる」(土屋)、「この作品に込められたメッセージはすごい」(桜田)と自信をのぞかせていた。(modelpress編集部)

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