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小栗旬、星野“源ボイス”を絶賛「罪な声」<罪の声>


【モデルプレス=2020/10/22】俳優の小栗旬と星野源が22日、都内にて行われた映画『罪の声』公開直前イベントに土井裕泰監督とともに出席した。

小栗旬、星野源(C)モデルプレス
小栗旬、星野源(C)モデルプレス
タイトルにちなみ“罪だな”と思うことを聞かれた小栗は「星野源ボイスは罪な声ですよね…源ボイス」と羨ましそうに、「なんだろう、なんか気持ちを穏やかにさせるというか、そういう声の持ち主ですよね」と絶賛。星野も「旬はハスキーボイスじゃないですか。テレビで見ているときは気づいていなかったんですけど、隣で話をしているとき、胃のあたりが震えるというか、お腹のあたりが響いてて…良い声」と褒めると、小栗は「あざす!」と照れ笑い。

小栗旬、星野源(C)モデルプレス
小栗旬、星野源(C)モデルプレス
続けて、自身の声について聞かれた小栗は「良い声してるなって思いますね」と自画自賛。星野は「さすが、小栗旬」とうなずき、自身について「僕はやっと最近好きになりました。この5年ぐらいで。声が高い歌が好きで憧れがあったので、自分のぼそっとした声は好きじゃないんですが、音楽や芝居をやっている中で褒めていただくことがあり、好きになりました」と好きになったことを明かした。

◆小栗旬&星野源、映画初共演「罪の声」

土井裕泰監督、小栗旬、星野源(C)モデルプレス
土井裕泰監督、小栗旬、星野源(C)モデルプレス
原作は、2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得し、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士氏の小説「罪の声」。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れ大きな話題を呼んだ。

小栗旬(C)モデルプレス
小栗旬(C)モデルプレス
小栗は未解決事件の真相と謎の犯人グループを追う主人公の新聞記者・阿久津英士、星野は幼少時の自分の“声”が事件に使われていたことを知ってしまう、もう一人の主人公・曽根俊也を演じる。映画初共演となる2人が、事件に翻弄されながらも、その奥に眠る真実に向かって力強く進む男たちを演じる。

星野源(C)モデルプレス
星野源(C)モデルプレス
本格的な共演は今回が初めてだった2人。小栗が「自分からオファーしたんですけど、『旬と呼んでくれ』って言っていたのが、普通に僕のことを旬と呼ぶようになった点が変わった」と今作の共演前と後での変化を明かすと、星野は「そうだね、旬!かなり仲良くなりました」と仲良しっぷりをアピールした。(modelpress編集部)



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