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志田未来・泉澤祐希・宮沢氷魚、窪田正孝「エール」終盤に出演者決定


【モデルプレス=2020/11/06】俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の終盤の物語の鍵となる登場人物が発表された。

志田未来(C)NHK
志田未来(C)NHK
◆窪田正孝×二階堂ふみ、朝ドラ『エール』

連続テレビ小説第102作となる同作は、福島で代々続く老舗呉服屋の長男で、昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)とその妻・関内音(二階堂ふみ)の音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。

6日の放送では、裕一が妻である音のために書き上げた「蒼き空へ」を、教会のステージで2人で披露し、音が預けていた夢が叶う幸せな時間が描かれた。あらためて音楽は人々に喜びをもたらすと実感する2人だが、2人をとりまく登場人物にもまだまだ波瀾万丈な物語が続く。

◆志田未来ら新キャスト登場

泉澤祐希(C)NHK
泉澤祐希(C)NHK
今回、新たに発表されたのは、福島で床屋を経営しており、息子が裕一の母校・福島信夫小学校に通っている・三上典男(みかみのりお)役の泉澤祐希、浩二(佐久本宝)が支援している福島のリンゴ農家、畠山家のひとり娘・畠山まき子(はたけやままきこ)役の志田未来、ステージで骨折し、華(古川琴音)が勤務する病院に入院するロカビリー歌手・霧島アキラ(きりしまあきら)役の宮沢氷魚(初)。※(初)は連続テレビ小説初出演

◆志田未来らの起用理由

宮沢氷魚(C)NHK
宮沢氷魚(C)NHK
制作統括の土屋勝裕氏は、3人の起用理由について「泉澤さんは、苦労して床屋を開業して、地元に根付いた商売を家族のためにコツコツと続けているとても真面目な男というイメージに、ぴったりだと思いオファーしました」とコメント。さらに、「志田さんは、福島でリンゴを作っている農家の娘という雰囲気にふさわしく、芯の強さを感じられる俳優さんにお願いしたいと思い、オファーしました」と続けた。

宮沢については、「英語も話せて、歌も歌えて、イケメンで、でも、ちょっと抜けてるところもありそうな、愛すべきロカビリー歌手の役ということで、ぴったりだと思いオファーしました」と語った。(modelpress編集部)

◆泉澤祐希コメント

泉澤祐希(C)NHK
泉澤祐希(C)NHK
久しぶりの朝ドラ出演ということで、ワクワクと緊張が入り混じった気持ちでした。出演シーンは多くはないですが、芝居どころのある役なので台本が来てからひたすらセリフを染み込ませました。「ひよっこ」でもそうでしたが、やはり方言のある役は面白いです。典男という人物が、関わる人達にどのように作用するのか注目して欲しいです。

◆志田未来コメント

志田未来(C)NHK
志田未来(C)NHK
もう終盤に近づいてさらに盛り上がりを見せている「エール」に出演させていただけると聞いて、どんな役なんだろうと、とてもワクワクしました!まき子は、家族に愛されて大切に育ててもらった一人娘という印象を受けました。音さんのセリフにも「まき子さんがいると明るくなる」というものがあったので、常に笑顔でいる!ということを意識して演じました。現場では窪田さんや二階堂さんはじめ共演者の皆様が優しく接してくださり、楽しくまき子を演じさせていただきました。

◆宮沢氷魚コメント

宮沢氷魚(C)NHK
宮沢氷魚(C)NHK
朝ドラ出演は念願だったので実現して本当に嬉しいです。途中参加ということで少しプレッシャーはありましたが楽しく自由に霧島アキラを演じることができました。コロナで世の中が少し窮屈になっている近頃ですが、「エール」そしてアキラを通して少しでも皆さんに笑顔と笑いを届けられたら幸せです。

◆第22週ふるさとに響く歌あらすじ

作詞家として大成した鉄男(中村蒼)だったが、自らの暗い過去にとらわれ、家族を主題にした歌だけは書けずにいた。裕一(窪田)はそんな鉄男に母校の校歌を一緒に作ろうと誘う。校歌が完成して福島を訪れた2人に思いがけない出会いが…!一方、裕一の弟の浩二(佐久本)はリンゴ農家を頻繁に訪れていた。実はその家の娘・まき子(志田)にひそかに思いを寄せているのだが、彼女は戦死した恋人を忘れられずにいて…。

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