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男性に聞く!ついやっちゃう“好き好きサイン”の秘密


【恋愛コラム/モデルプレス=1月4日】子供の頃、あなたの嫌がることばかりしていた男の子が実はあなたのことが好きだった…なんて話はよく聞きますよね。そんな厄介な癖が、大人になっても直っていない照れ屋さんもいるのだとか。会話中、目も合わせてくれない彼は、あなたに好意があるのかも。今回は、そのような男性の理解不能な“好き好きサイン”をご紹介します。
男性に聞く!ついやっちゃう“好き好きサイン”の秘密(Photo by wavebreakmedia)【モデルプレス】
男性に聞く!ついやっちゃう“好き好きサイン”の秘密(Photo by wavebreakmedia)【モデルプレス】
A君の場合、2人きりのチャンスに限って活かすことができない

好きな女性とせっかく2人きりになれたとしても、話をするどころか却ってそっけない態度をとってしまいがちです。頭の中では、緊張が恐くて「何か言わなければ!どうしよう…」この言葉が走馬灯のように駆け巡り、パニック状態のはずなのですが…。そんな中、男性ががんばって発した一言が墓穴を掘って女性を怒らせてしまうようなこともあります。女性はそうとは知らず「自分は嫌われているのだろうか?」と不安になるものです。

また、その女性からメールを貰う機会があったとしても、なんて返信して良いかわからず、既読スル―のままだったり、返信が妙に固い敬語でよそよそしかったりします。

B君の場合、好きな女性にちょっかいを出したり無関心だったり行動が意味不明?

好きな女性にだけに不必要に激しい突っ込みをし、面と向かってその女性にだけからかったりしているようなこともあります。小さな男の子が好きな女の子をいじめるのと同じ心理です。照れ隠しなのでしょう。そして彼女が他の男性と楽しそうに話をし始めでもしたら、横から入って邪魔をするような態度を取っているものです。

C君の場合、会話が他の女性と差があり過ぎる

他の女性たちとは大声で笑いながら話しているのに、好きな女性がそこにいると黙ってしまって、彼女だけにそっけない態度で返答をしたり、沈黙してしまう男性がいます。これでは、その女性は自分が好かれているどころか、「嫌われている」と誤解してしまうでしょう。

D君の場合、好きな女性と目を合わせられない

男性にとって好きな女性の目をジッと見つめるなんて、よほどのプレイボーイでない限りまず不可能でしょう。好意を持っている女性と目が合うだけで、慌ててしまって心にもない行動、言動をとってしまうようです。このタイプは、あまりにも勇気が無いために、ライバルに協力して愛のキューピットをしてしまうことがあったりもします。

◆男性のわかりにくい“好き好きサイン”を表面化するには?

あなたから声をかけてみて(Photo by wavebreakmedia)
あなたから声をかけてみて(Photo by wavebreakmedia)
A君、B君、C君、D君の4人の態度は、照れ屋の男性の特有の“好き好きサイン”です。こんな“好き好きサイン”を感じ取ることのできるセンサーを持った女性はまずいないでしょう。

でも、「あれが“好き好きサイン”?」とあなたに思い当たる男性がいて、あなたも多少なりとも彼の“好き好きサイン”を言葉で確信したいと思うなら、彼らに挨拶など何かしら声をかけ、その場で彼がリアクションを起こすまで、30秒ほどチラ見しながら待ってみてはいかがでしょう。このような男性の場合、タイプは違うものの、あなたと話したくてたまらないのです。もしもあなたが「自分が話し出すのを待ってくれている」と感じたら、勇気を振り絞って何かいつもとは違うリアクションをしてくるはずです。

いかがですか?

男性は拒絶されない安心感さえあれば、勇気を出して気持ちを伝えてくれるはずですよ。(modelpress編集部)

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