木村文乃、嵐・松本潤主演「99.9」新ヒロインの心境は?<99.9シーズン2>


【木村文乃/モデルプレス=1月7日】嵐・松本潤が主演を務めるTBS系日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(1月14日よる9時スタート※初回25分拡大)の完成披露試写会&舞台挨拶が7日、都内にて開催され、松本始め、出演の香川照之、木村文乃、片桐仁、マギー、馬場園梓(アジアン)、岸部一徳が登壇した。

舞台挨拶に登壇した木村文乃 (C)モデルプレス
舞台挨拶に登壇した木村文乃 (C)モデルプレス
◆木村文乃が新ヒロイン

2016年4月期に放送されたSEASONIが大きな反響を呼び、TBS日曜劇場では「JIN-仁-」以来6年ぶり2回目となる異例のシーズン化が実現した同作。

6日より始まった年始めの撮影は3ヵ月ほど間が空いていたため、「本読みやりませんか?」と松本が自主的に提案。「休日返上で集まって下さった」と登壇した馬場園(大阪で撮影があったため)、岸部(6日の撮影には参加せず)以外の5人だけで本読みを行ったことを明かした。

木村文乃 (C)モデルプレス
木村文乃 (C)モデルプレス
元裁判官の弁護士・尾崎舞子として新ヒロインに抜擢された木村は今シーズンから加入となるが、「これが噂に聞いていたチーム感か、と。熱量がこのドラマならではと思いました」とキャスト陣の団結具合に感嘆したことを回顧。「だからといって『入ってくるな』オーラも全く無くて『来てよ!来てよ!』って感じなのですごい楽しかったんですよね。とても有意義な時間でした」と本読みが充実したものになったことを振り返った。

また、馬場園も、深山を支えるパラリーガルの新メンバー・中塚美麗役として今シーズンより登場となるが、「シーズン1からいたかのような迎え入れ方をしてくれるので居心地が良い」と感謝し、松本は「(現場で)寝ていますもんね」と馬場園のリラックスぶりを暴露した。

◆さらにパワーアップした「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」

(左から)馬場園梓、片桐仁、香川照之、木村文乃、マギー、岸部一徳 (C)モデルプレス
(左から)馬場園梓、片桐仁、香川照之、木村文乃、マギー、岸部一徳 (C)モデルプレス
松本演じる主人公・深山大翔をはじめ、深山とチームを組む佐田篤弘(香川照之)、元裁判官の新ヒロイン・尾崎舞子(木村文乃)ら個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑む。前作で描かれた「弁護士」と「検察官」の攻防という世界観のみに留まらず、新たに「裁判官」の視点を加えることによって、より見応えのある日本の司法の世界を表現するのが今シーズンの大きな特徴となる。

木村文乃 (C)モデルプレス
木村文乃 (C)モデルプレス
木村文乃 (C)モデルプレス
木村文乃 (C)モデルプレス
同シーズンの魅力を聞かれた木村は「シーズン1のときはイチ観客として見ていてテンポのいいやり取りの面白さが強いって言う印象でした」と視聴者としてシーズン1のファンだったことを明かし、「実際に自分がシーズン2から参加させて頂いて輪の中に入ると深山先生は考えを押し付けない人だなと。単純にテンポの良い面白さだけじゃなくて次に考える余韻が残る作品」と自身の見解を披露。

松本も「厚みというか、今の日本の司法の現状と言うか、この作品ではそこに対する問題提起もあるのでしっかり押し出していきたい」と胸を張ってパワーアップをアピールした。(modelpress編集部)

木村文乃 (C)モデルプレス
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