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長谷川京子・田中みな実・滝沢カレン・西野七瀬「ビックリしちゃった」「不思議な収録」…「グータンヌーボ2」MCが初対面


【グータンヌーボ2/モデルプレス=1月9日】女優の長谷川京子(40)、フリーアナウンサーの田中みな実(32)、モデルの滝沢カレン(26)、そして女優の西野七瀬(24)がMCを務め、約7年ぶりに復活するガールズトークバラエティー『グータンヌーボ2(※2は正しくは2乗と書き、読み方はグータンヌーボヌーボ)』(1月15日スタート/カンテレ※関西ローカル、毎週火曜深夜0時25分~)の新ビジュアルが解禁。先日、MC4人の初の顔合わせが行われた。

滝沢カレン、西野七瀬、長谷川京子、田中みな実「グータンヌーボ2」新ビジュアル(C)カンテレ
滝沢カレン、西野七瀬、長谷川京子、田中みな実「グータンヌーボ2」新ビジュアル(C)カンテレ
同番組は女性タレントたちが恋愛・仕事・生き方などを赤裸々に語る、ガールズトークバラエティー。今回解禁されたビジュアルは“自撮り風”ショットがテーマで、昨年末、都内で撮影された。全員がそろい初顔合わせとなったこの日。4人は据え置きカメラのみのレストランで、1時間にわたって“台本なし”でトークすることに。

早速4人だけの空間で自由にトークするというグータンの“洗礼”を受け、戸惑うメンバーも。20代、30代、40代と世代が違う4人は、どんな会話を繰り広げたのか。そして、距離を縮めようと、4人はお互いにあだ名をつける。この模様は、Amazon Prime Videoで1月16日(水)午前10時より配信される予定。

◆長谷川京子・田中みな実・滝沢カレン・西野七瀬、初顔合わせ後の感想

初顔合わせを終えた長谷川は「初めての4人での収録で、どういう化学反応が起きるのか心配していたのですが、それぞれ皆さんが気を遣って下さる方々だったので、無事終えることができました!これから回を重ねていくごとに、いらない気遣いは捨てて、仲良くなっていけることを楽しみにしています」と、今後の4人の関係に期待を寄せた。

田中は「4人が集まったトーク番組って、普通は“もっと盛り上げなきゃ”とか、“面白いことを話さなきゃ”という使命感に駆られるはずなんですけど、皆さんとってもナチュラルな方々だったので、私も回し役に徹しすぎないように気をつけました。“こんなに自然体なロケある!?”というくらい、本当にみなさんありのままでいてくださったので、これからがより楽しみだなと思いました。時間の流れがとても緩やかでした」と、初対面とは思えぬほど落ち着けた様子。

滝沢も「最高なメンバーすぎて、ビックリしちゃいました!」と驚き、「私の一番好きな温度感、何も作っていない3人が現れたので、大自然にそのままシートを広げてピクニックしているみたいな感じがあって、私はそれがすごくよかったです。何か一つ今日、生まれたんじゃないかなって思います。何かが生まれたのを探る、旅だと思っているので、その何かを壊さないようにやっていきたいです」と続けた。

そして、西野は「スタッフさんがいないので、“撮影されている”という感覚が少なくて、“この気まずい感じも使われるのかもしれない”と思ったりもして、すごく不思議な収録でした。皆さんジムに行っていたりしているそうで、本当に自分が知らないこととか、やったことないこととか聞いてみたいですし、いろいろ情報交換できたらいいなと思います。今までは本当に家の中でゲームばっかりして過ごしていたので、皆さんと話すことすべてが新鮮に感じるだろうなと思い、楽しみです」と、目を輝かせた。

初回は、長谷川が前シリーズでMCを務めた松嶋尚美と優香とロケに出かける。

◆MCコメント全文

<長谷川京子>
初めての4人での収録で、どういう化学反応が起きるのか心配していたのですが、それぞれ皆さんが気を遣って下さる方々だったので、無事終えることができました!これから回を重ねていくごとに、いらない気遣いは捨てて、仲良くなっていけることを楽しみにしています。

<田中みな実>
4人が集まったトーク番組って、普通は“もっと盛り上げなきゃ”とか、“面白いことを話さなきゃ”という使命感に駆られるはずなんですけど、皆さんとってもナチュラルな方々だったので、私も回し役に徹しすぎないように気をつけました。“こんなに自然体なロケある!?”というくらい、本当にみなさんありのままでいてくださったので、これからがより楽しみだなと思いました。時間の流れがとても緩やかでした。

<滝沢カレン>
最高なメンバーすぎて、ビックリしちゃいました! ほぼどなたも知らないメンバーだったけど、私の一番好きな温度感、何も作っていない3人が現れたので、大自然にそのままシートを広げてピクニックしているみたいな感じがあって、私はそれがすごくよかったです。もちろん緊張はずっとしちゃいましたし、それを取ろうとは思わなかったですけど、みんなが本当に素晴らしいくらい低温だったので、それがすごく好きでした。何か一つ今日、生まれたんじゃないかなって思います。何かが生まれたのを探る、旅だと思っているので、その何かを壊さないようにやっていきたいです。

<西野七瀬>
スタッフさんがいないので、“撮影されている”という感覚が少なくて、“この気まずい感じも使われるのかもしれない”と思ったりもして、すごく不思議な収録でした。気を抜くとお家でテレビを見ているみたいになっていました。思ったことがあっても、声に出せなくて見送ってしまい、そのまま会話が進んでいってしまったりもしたので、まだまだこれからです。皆さんジムに行っていたりしているそうで、本当に自分が知らないこととか、やったことないこととか聞いてみたいですし、いろいろ情報交換できたらいいなと思います。今までは本当に家の中でゲームばっかりして過ごしていたので、皆さんと話すことすべてが新鮮に感じるだろうなと思い、楽しみです。

(modelpress編集部)

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