向井理、元歌手役で苦手な歌を披露 “ジャケ写”に自虐「今まで見て笑わなかった人はいない」<約束のステージ>


【向井理/モデルプレス=2月19日】俳優の向井理が19日、都内で行われた読売テレビ開局60周年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』(2月22日よる9時より放送)の完成披露試写会&トークイベントに、主演の土屋太鳳をはじめ、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、佐々部清監督とともに登壇した。

歌を披露する向井理(C)モデルプレス
歌を披露する向井理(C)モデルプレス
◆「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」

物語は、東北の港町で歌手を目指しながらも夢を諦めかけていた小沢翼(土屋)が、1975年の東京にタイムスリップ。困惑する翼を救ったのは、歌手になるために上京してきた大空つばさ(百田)。さらにそんな2人と出会い、彼女たちの人生を動かしていくのが、落ちぶれた元歌手の津島浩一郎(向井)。歌手になることを夢見て、「全日本歌謡選手権」に出場するヒロインの奮闘と成長を描き、1970年代のヒット曲の数々と、懐かしい昭和の風景がドラマを彩る。

(左から)百田夏菜子、土屋太鳳、向井理、佐々部清監督(C)モデルプレス
(左から)百田夏菜子、土屋太鳳、向井理、佐々部清監督(C)モデルプレス

◆向井理、元歌手役で歌披露

向井は元歌手のちょい悪男、という役どころのため、事前にレコーディングした歌を披露しているが、「歌を録るのが去年の最後の仕事だった」と振り返りながら、「僕は本当に歌うのが苦手なんですけど、1曲だけこういう形で歌わせてもらったり」とレアな歌唱についてコメント。またレコード仕様のジャケット写真も出てくるが、「今まで僕のジャケ写を見て笑わなかった人はいない」と自虐で笑わせ、「そういった経験も、今は家宝のようにダイニングテーブルのところにある」と現在はそれも良い思い出として自宅に飾っていることを明かした。

向井理(C)モデルプレス
向井理(C)モデルプレス
また、佐々部監督は「あまり僕が見たことのない向井くんを撮りたいな、と思ったので、ヒゲを生やしてくれとか髪はボサボサにしてくれとか、撮影に入るまでに伸び放題にしてくれとか(言った)。それから衣装も、今みたいにダサいような衣装を…ってなったんだけど、着たらかっこいいからムカつく(笑)」と語って会場を笑いに。これには土屋と百田も「そうですよね~!」と納得の様子だった。(modelpress編集部)



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