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窪田正孝主演月9「ラジエーションハウス」第8話視聴率 自己最高を更新


【ラジエーションハウス/モデルプレス=5月28日】俳優の窪田正孝が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(毎週よる9時~)の第8話が28日放送され、平均視聴率が発表された。

窪田正孝 (C)モデルプレス
窪田正孝 (C)モデルプレス
第8話の平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回12.7%でスタートし、第6話の13.2%を上回る、番組最高記録を更新した。

◆窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』

同作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中のコミックが原作。

窪田演じる五十嵐唯織(いがらし・いおり)は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、本田翼演じるヒロインの甘春杏(あまかす・あん)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることになる。

その他にも広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見らが出演する。

(左から)本田翼、窪田正孝、広瀬アリス (C)モデルプレス
(左から)本田翼、窪田正孝、広瀬アリス (C)モデルプレス
◆第8話あらすじ

甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。唯織(窪田正孝)らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。

杏(本田翼)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った裕乃(広瀬アリス)は、何故かモヤモヤした気持ちになっていた。一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は、「素直になれば?」と杏に告げるが…。

そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし…というストーリーが繰り広げられた。

(modelpress編集部)

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