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2位HERO!今こそまた観たい平成の歴代月9ドラマTOP10

 

 

フジテレビで放送される月曜夜9時枠の連続ドラマは通称「月9」と呼ばれ、数々の名作が誕生してきました。平成に放送された月9ドラマの一覧を見ると、懐かしい思いでいっぱいになるでしょう。なかには、もう一度じっくりと観なおしたいと思うドラマもあるはず。
そこで今回は、10代から40代の男女を対象としたインターネット調査で「今こそまた観たい平成の歴代月9ドラマ」をあげてもらいました。

 

■質問内容

今こそまた観たい平成の歴代月9ドラマはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:やまとなでしこ(主演:松嶋菜々子) 18.0%

2位:HERO(主演:木村拓哉) 15.0%

3位:ひとつ屋根の下(主演: 江口洋介、福山雅治、酒井法子、山本耕史) 13.0%

3位:のだめカンタービレ(主演:上野樹里) 13.0%

5位:ビーチボーイズ(主演:反町隆史、竹野内豊) 12.0%

6位:ガリレオ(主演:福山雅治) 11.0%

6位:東京ラブストーリー(主演:織田裕二) 11.0%

6位:プロポーズ大作戦(主演:山下智久、長澤まさみ) 11.0%

9位:ロングバケーション(主演:木村拓哉、山口智子) 10.0%

10位:人にやさしく(主演:香取慎吾) 8.0%

 

●1位:やまとなでしこ(主演:松嶋菜々子)

1位に選ばれたのは、2000年10月から放送された「やまとなでしこ」でした。愛よりも金を信じて玉の輿を夢見る客室乗務員の女性と、そんな女性に振り回される男性の恋愛を描いたラブコメディ。平均視聴率は26.4%、最高視聴率は34.2%を記録した大ヒット作品です。主演の松嶋菜々子のファッションなどに憧れた女性は多いのではないでしょうか。MISIAが歌う主題歌「Everything」もドラマを盛り上げてくれました。

 

●2位:HERO(主演:木村拓哉)

木村拓哉が検察官に扮した「HERO」が2位にランクイン。型破りな検察官を演じて大ヒットとなりました。松たか子が演じる検察事務官や同僚たちなど魅力的なキャラクターがくり広げるコミカルさとサスペンス要素が入り混じり、ぐいぐいと心をつかまれてしまいましたよね。2001年1月から放送された第1期では、30%を超える平均視聴率を記録。2014年には続編として連続ドラマも制作されています。

 

●3位:ひとつ屋根の下(主演: 江口洋介、福山雅治、酒井法子、山本耕史)

次いで3位に入ったのは大ヒットしたホームドラマ「ひとつ屋根の下」。バラバラになっていた兄弟たちが衝突しながら困難を乗り越えて懸命に生きていくストーリーは観る者の胸を打ちました。1993年4月から放送されたパート1に続き1997年にはパート2も制作されるほどの人気で、最高視聴率は37.8%を記録しています。名ゼリフ「そこに愛はあるのかい?」も流行しましたよね。チューリップの歌う主題歌「サボテンの花」を聞くと、あの頃の切ない思いがよみがえるという人は多いでしょう。

 

●3位:のだめカンタービレ(主演:上野樹里)

同じく3位に選ばれたのは、上野樹里の代表作ともいえる「のだめカンタービレ」です。風変わりなヒロイン「のだめ」を中心にクラッシックの世界をコミカルに描いた話題作。このドラマの影響でクラッシックブームも巻き起こりました。2006年10月から放送されたドラマの続編として映画「のだめカンタービレ 最終楽章」も公開されています。原作漫画で描かれている個性豊かなキャラクターたちがそのまま現実の世界に飛び出してきたかのようにドンピシャだったキャストも成功の秘訣といえるでしょう。

 

■月9で大ヒットした数々の主題歌も懐かしみたい

月9からは数多くの大ヒット曲も誕生しています。ドラマティックな展開を演出するのにピッタリな主題歌は、今でも耳にするたびに名シーンを思い出させてくれるほど印象的。今回ご紹介したドラマ以外でも「ラブ・ストーリーは突然に」や「SAY YES」、「君がいるだけで」、「CAN YOU CELEBRATE?」などの月9主題歌も平成の時代を振り返りながらじっくりと聴いてみたいですね。

 

 

HORANE調べ

2019年1月

調査対象:10~40代の男女

 

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