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印象的だった歴代ジャニーズグループのデビュー曲は?

これまで数々のジャニーズグループが華々しくデビューし、それを飾るデビュー曲はグループにとって最も大事な曲ですよね。

最近では、ジャニーズグループのデビュー曲は必ずといっていいほどオリコンチャート初登場1位を記録していて、それだけ注目されているということですね。

そこで今回は、印象的だった歴代ジャニーズグループのデビュー曲について、10~40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

印象的だった歴代ジャニーズグループのデビュー曲はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:嵐『A・RA・SHI』 57.0%
2位:KinKi Kids『硝子の少年』 36.0%
3位:King&Prince『シンデレラガール』 22.0%
4位:KAT-TUN『Real Face』 13.0%
4位:少年隊『仮面舞踏会』 13.0%
6位:TOKIO『LOVE YOU ONLY』 11.0%
7位:V6『MUSIC FOR THE PEOPLE』 10.0%
8位:近藤真彦『スニーカーぶる~す』 9.0%
9位:Sexy Zone『Sexy Zone』 8.0%
10位:Hey! Say! JUMP『Ultra Music Power』 7.0%
10位:シブがき隊『NAI・NAI 16』 7.0%

●1位  嵐「A・RA・SHI」

第1位は、半数以上の票を獲得して、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」がランクインしました。グループ結成は1999年9月15日、デビューは11月3日。「世界中に嵐を巻き起こす」「頂点に立つ」という意味を込めて名付けられました。

ハワイのクルーズ船でデビュー会見を行い、伝説のスケスケ衣装が強烈な印象を与えました。また、「バレーボールワールドカップ1999」のイメージソングに選ばれたこの曲は、グループ名と一緒で覚えやすく、櫻井翔さんのラップがかっこいいという声が聞かれました。

今や冠番組を2つ持ち、CMにも多数出演し、これまでにNHK紅白歌合戦に10回出演しながら、そのうちグループでの司会を5回、個人では3回務めるなど、国民的アイドルになりました。

すでに2020年12月31日で活動を休止することが発表されましたが、会見の様子から彼らの仲の良さ、信頼し合っている様子が伺えましたね。あと2年間彼らの活躍から目が離せません。

●2位 KinKi Kids「硝子の少年」

第2位にランクインしたのは、3分の1以上の票を獲得した、KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」です。

1993年から活動していた2人は、1997年にジャニーズ初のデュオとしてこの曲をリリースしました。

作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんという豪華な顔ぶれが担当し、オリコンチャート初登場1位で、これまでのシングルの中で最も売れた曲になりました。哀愁感や切なさを感じるメロディーと歌詞で幅広い世代から愛される名曲といっても過言ではないですね。

最近はテレビでは見かけることが少なくなってきましたが、2019年はどんな活躍を見せてくれるでしょうか。

●3位 King&Prince「シンデレラガール」

第3位は、King&Princeの「シンデレラガール」がランクインしました。

この曲は2018年5月に発売され、メンバーの平野紫耀さんが主演したテレビドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌に起用され、オリコンチャート週間ランキング初登場1位を飾り、2018年上半期シングルランキング5位を記録しました。

優しい歌声に王道のアイドルといった雰囲気など、いつ聞いてもキュンキュンしてしまう女性ファンも多いのではないでしょうか。休養していたメンバーの1人・岩橋玄樹さんが一部活動を再開することが発表していましたね。これからさらに活躍してくれそうで、楽しみなグループですね。

■そのほか多くのデビュー曲がランクイン!

そのほか4位には、KAT-TUNの「Real Face」と、最も長く活動している少年隊の「仮面舞踏会」がランクインしました。どの曲もメロディーがすぐ思い浮かぶ名曲ばかりですね。

売れたのはもちろんですが、どんな曲かということだけでなく、デビューまでの経緯、会見の様子、衣装などPVのイメージまで含めて印象に残っているということもありますね。

かっこ良さだけではなく、歌声も私たちを魅了してくれるジャニーズアイドルのみなさん。今もデビューを夢見て必死に活動しているジャニーズJr.たちがいると思うと、次はどんなグループがどんなデビュー曲で私たちの前に現れてくれるのかとても楽しみです。

 

 

HORANE調べ

2019年2月

調査対象:10~40代の男女

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