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面白いのに機体がダサいロボットアニメとは!?

歴代のロボットアニメの中には、ストーリーそのものは面白いにもかかわらず、なぜかメインであるロボットが独特なダサさ醸しだしている作品も存在しています。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、ストーリーは面白いのになぜか機体がダサいロボットアニメを調査。ランキング化してみました。

■質問内容

ストーリーは面白いのになぜか機体がダサいロボットアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:マジンガーZ 14.1%
2位:フルメタル・パニック! 13.0%
3位:交響詩篇エウレカセブン 10.9%
4位:STAR DRIVER 輝きのタクト 9.8%
5位:メダロット 8.7%
6位:コードギアス 反逆のルルーシュ 7.6%
6位:真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 7.6%
6位:無敵超人ザンボット3 7.6%
9位:重戦機エルガイム 6.5%
10位:天元突破グレンラガン 5.4%
10位:マクロスF 5.4%
10位:創聖のアクエリオン 5.4%
10位:機動戦艦ナデシコ 5.4%
10位:マシンロボ クロノスの大逆襲 5.4%
10位:翠星のガルガンティア 5.4%
10位:花の詩女 ゴティックメード 5.4%
10位:無敵鋼人ダイターン3 5.4%

●1位 マジンガーZ

まず堂々の第1位にランクインしたのは、『マジンガーZ』。

天才科学者・兜十蔵博士が開発した同機は、後におもちゃ業界で一大旋風を巻き起こすこととなった「超合金」ブームの火付け役となるものの、そもそもで70年代の作品ということもあり、その機体デザインは、若い世代にとって「古臭い」という印象を与えるものである感は否めません。

とはいえ、そのストーリーや設定そのものは、時代を超えて、多くのファンに愛されていることもまた事実。そうした意味で言えば、“機体のダサさ”を補ってあまりある魅力あふれるストーリーであることの証左であるといえそうです。

●2位 フルメタル・パニック!

続いて第2位にランクインしたのが、『フルメタル・パニック!』。

学園ラブコメ系の作品でありながらも、同時にロボットアニメとしての要素を兼ね備えたことで、爆発的な大ヒット作品となった同作ですが、同作に登場する期待は、往年の人気アニメ『ガンダム』シリーズなどと比較すると、やはりというか、微妙に洗練されていないという印象が否めません。

とはいえ、そうしたダサさを補って余りある魅力的なストーリー展開も、同作の特徴。そうした意味で言えば、多くの人々が「ストーリーは面白いのになぜか機体がダサいロボットアニメ」として同作を挙げるのも頷けるところです。

●3位 交響詩篇エウレカセブン

そして第3位にランクインしたのが、『交響詩篇エウレカセブン』。

BONES制作のSFロボットアニメとして登場し、すぐさま人気作品となった同作は、その魅力あふれるストーリーに対して、作中に登場する機体が微妙にダサいことでも注目を集めた人気作品です。

とはいえ、その骨太系のストーリーや世界観・設定などは、歴代のロボット系アニメの中でも、あきらかに秀作と呼ぶに相応しいもの。そうした意味でいえば、玩具メーカーとのタイアップに偏重し、それを重んじるあまりに偏重しがちな機体デザインだけで、作品全体の評価が変わるわけではないという、ある意味、当たり前のことを体現した作品といえるのかもしれません。

■デザインが個性的すぎるとダサい?

また、4位にはこの手のアニメには珍しく、線の細いタイプの機体が印象的な『STAR DRIVER 輝きのタクト』がランクイン。

そのほかのとことろしては、ファミコン時代のゲームキャラのようなデザインが印象的な『メダロット』や、どこかガンダムシリーズのMS(モビルスーツ)のような雰囲気を漂わせながらも、ずんぐりむっくりとしたフォルムのKMFも(ナイトメアフレーム)多い『コードギアス 反逆のルルーシュ』、元ネタが70年代の漫画ということもあって、全体的に独特な昭和ロボ感が漂う『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』など、良くも悪くも個性的なデザインを持つ機体が数多く登場する作品がランクインすることとなりました。

 

 

HORANE調べ
2019年3月
調査対象:10~40代の男女

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