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芳根京子も…指定難病を告白して驚いた芸能人ランキング

華やかな世界で活躍している芸能人ですが、実は難病を患い、辛い経験をしていたという芸能人も存在します。今回は、指定難病を告白して驚いた芸能人を調査し、ランキングにしました!

 

■質問内容

指定難病を告白して驚いた芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:米津玄師(マルファン症候群) 42.0%

2位:坂口憲二(特発性大腿骨骨頭壊死症) 31.0%

3位:芳根京子(ギラン・バレー症候群) 25.0%

4位:今井翼(メニエール病) 18.0%

5位:徳永英明(もやもや病) 14.0%

6位:MATSU(ベーチェット病) 11.0%

7位:林家こん平(多発性硬化症) 9.0%

8位:間下このみ(抗リン脂質抗体症候群) 8.0%

9位:山田まりや(炎症性腸疾患) 7.0%

 

 

●1位 米津玄師(マルファン症候群)

シンガーソングライターとして人気の高い米津玄師さん。いい楽曲をたくさん作っていますよね。そんな米津さんが難病指定にもされている病気の疑いがあるとして公表したことで話題となっていました。それは、米津さんのTwitterに投稿されたツイートに、マルファン症候群の疑いがあるから調べてもらった方がいいとの内容だった様です。このツイートに、本人の米津さんも思い当たる節があった様で、自分自身がマルファン症候群であるかもしれないと思い始めたようです。高身長でやせ型、長い手足や、歯並びの悪さや、視力低下などの症状がこの病気と当てはまっている様です。ほおっておけば、突然死の可能性もあるという怖い病気の様なので、ちょっと心配ですよね…。

 

●2位 坂口憲二(特発性大腿骨骨頭壊死症)

1999年にファッション誌のモデルとしてデビューした坂口さん。その後は俳優として活躍し、ドラマや映画などにも出演していましたよね。しかし、2018年に難病指定になっている『特発性大腿骨頭壊死症』という病気を公表し、治療に専念するために芸能活動を休止することになりました。大変な痛みを伴う様で、かなり辛い日々を送っていた様です。現在は、芸能界へ復帰することなく、コーヒーショップを経営している様です。芸能界復帰とはなりませんでしたが、なんとか元気になって仕事をしているようで安心しましたね。

 

●3位 芳根京子(ギラン・バレー症候群)

2016年に放送されたNHKの朝ドラ『べっぴんさん』の主役を務めていた芳根京子さん。実は中学生の時に難病指定となっている『ギランバレー症候群』を患っていたことを公表し、話題となりました。ギランバレー症候群とは、全身に力が入らなくなる病気で、学校に通えない時期もあったといいます。しかし、現在ではこの病気を克服し、仕事なども普通に行えているようです。現在に芳根さんの活躍からは想像もつかないですが、過去には辛い経験をしていたんですね。克服することができて本当に良かったですね。

 

 

■芸能界は大変な世界…

多忙な芸能人ということもあり、意外にも病気を患っていたという人も多い様です。テレビでは元気な姿を見せている芸能人ですが、裏では、知らない苦労も多くありそうですね。

 

 

 

HORANE調べ

2019年12月

調査対象:10~40代の男女

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