メニュー
閉じる
戻る
閉じる
ボクモバニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手名鑑
[試合後会見]2014.7.29
王座死守、奪取の執念
斉藤の執念が襲い掛かる
 28日、後楽園ホール開催の「角海老ボクシング」ダブルタイトルマッチのとりを飾った日本ウェルター級王者、高山樹延(28=角海老宝石)が、4度目の防衛戦で一昨年12月に王座決定戦を争った日本同級1位の斉藤幸伸丸(35=輪島功一スポーツ)と再び激突した。
 プロ13年、4度目のタイトル挑戦に臨んだ斉藤は、開始から左のリードを丁寧に突いては右をヒット。3回にはヒッティングで王者の右目下をカットするなど、高山の強打を警戒しながらコツコツとヒットを積み重ね、ベテランの味を発揮。5回終了時の途中採点を3者ともの48-47で折り返した。
マイページに追加