けやき坂46、長濱ねるセンターで「サイマジョ」初カバー 初単独イベントに1000人熱狂


【けやき坂46/モデルプレス=10月29日】乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾として昨年2015年8月に結成された欅坂46のアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」が28日、東京・赤坂BLITZで初の単独イベント『ひらがなおもてなし会』を開催。1,000人の観客を沸かせた。

けやき坂46、初単独イベントに1000人熱狂 長濱ねるセンターで「サイマジョ」初カバー
けやき坂46、初単独イベントに1000人熱狂 長濱ねるセンターで「サイマジョ」初カバー
◆欅坂46もデビュー前に開催した伝説イベント

“おもてなし会”とは、メンバーの特技などを中心に様々な演目でお客様を“おもてなしする”というコンセプトのイベントであり、欅坂46もデビュー前の今年1月に開催した伝説のイベント。

今回は『ひらがなおもてなし会』と銘打ち、けやき坂46(ひらがなけやき)メンバー12名が放送部、コーラス部、ダンス部、演劇部のグループに属し、グループごとでのパフォーマンスを行った。

◆センターは長濱ねる!

けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
ラストのミニライブでは、「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」「ひらがなけやき」の3曲を披露。

長濱ねる/けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
長濱ねる/けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
けやき坂46(ひらがなけやき)としての「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」のカバーは初披露となり、センターは欅坂46を兼任する長濱ねるが務め、会場のボルテージはこの日1番の盛り上がりを見せていた。

◆“部活”パフォーマンスで盛り上がる

イベントは放送部メンバーの長濱、井口眞緒が総合MCとして進行。まずはメンバー全員が1人2分間の自己紹介を行いステージがスタート。各メンバーが自分の個性を盛り込んだ自己紹介を披露し、会場のボルテージは上がっていく。

けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
けやき坂46(ひらがなけやき)初単独イベント『ひらがなおもてなし会』の様子
その後、『おもてなし会』の風物詩ともいえる“部活”でのパフォーマンスへ。まず最初のパフォーマンスは、コーラス部。欅坂46の『おもてなし会』ではなかった新たな部活に会場の意識も高まるなか、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈が登場し、アカペラで「ひらがなけやき」「世界には愛しかない」「サイレントマジョリティー」を披露し場内を大いに沸かせた。

続いて登場したダンス部では、柿崎芽実、影山優佳、高本彩花、東村芽依がステージへ。ダンスパフォーマンスの合間にそれぞれの特技であるリボン(柿崎)、リフティング(影山)、バトン(高本)、カラーガード(東村)を組みこみ大きな歓声を浴び、演劇部ではメンバー全員がステージに登場。ペアで即興演劇を行い、慣れないアドリブで客席を温めた。

◆MCを務めた井口眞緒&長濱ねる さらなる飛躍に意気込み

放送部としてMCを務めた井口眞緒と長濱ねるに終演後感想を聞くと、「達成感よりも間違えたところが悔しかったです。もしもう1回おもてなし会をやらせて頂けるなら、もっと完璧にしてみなさんをおもてなししたいです。あと、ねるちゃんともう1回MCやりたいです!」(井口)、「みんなに助けてもらったイベントでした。漢字欅の活動もあって、リハに全部出れなかったから勝手にプレッシャーを感じたけど、みんなで無事に終えることができてほっとしました。けやき坂46(ひらがなけやき)の存在ももっと沢山の人に知ってもらえるように一歩ずつ頑張っていきたいです!」(長濱)と意気込んだ。(modelpress編集部)

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